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宮古島で「あえて何もしない」贅沢を。ウォーターマークホテルで叶う、最高のお部屋飲みステイ

旅行・お出かけ
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旅行=観光だけじゃない。ホテルを遊び尽くすという選択

旅行といえば、現地の居酒屋を予約して、ご当地グルメでお酒を楽しむのが王道ですよね。もちろんそれも素敵ですが、今回は夫婦で「ホテルステイ」そのものをメインにした2泊3日の宮古島旅をしてきました。

1泊目は居酒屋で楽しみましたが、2泊目は「ウォーターマークホテル」にこもって、お部屋飲みを徹底的に堪能。 結果として、この選択が大正解でした。

なぜ「ウォーターマークホテル」が中食に最適だったのか

ホテルの紹介

今回お世話になったホテルは、「ウォーターマークホテル宮古島」さんです。

  • なんといってもオーシャンビュー!(目の前は「佐和田の浜」)
  • 騒がしさがなくて静か、こじんまり
  • コスパの良さ
  • 新しめの施設のため、建物が綺麗

インテリアもいい感じ

しっかりオーシャンビュー👍 バルコニーも広くゆったりできます。

予約した時点では「周りに飲食店がないから、夕飯は中食(お惣菜やお弁当)かな?」と少し不安もあったのですが、実際に行ってみたら客室設備が万全で驚きまして、これはホテルステイを楽しむしかない!という意気込む気持ちになりました。

周りに飲食店が少ないので中食(テイクアウト)が前提でしたが、テイクアウトの設備を網羅しており完璧でした。

ウォーターマークホテル宮古島公式サイトより
  • 冷蔵庫(冷凍付)&電子レンジ完備: お惣菜をいつでもホカホカで食べられるのはQOL直結です。
  • きれいなグラスもあり: ホテル飲みには申し分なし。

今回の食のラインナップ

  • 「島の駅みやこ」で調達した、ゴーヤーチャンプルー、豚の角煮、タコライス、オリオンビール。そのほかスナック菓子。
  • ホテルのレストランでテイクアウトした「鰹フライのハンバーガー」が鰹が肉厚で絶品!
左上から、ゴーヤーチャンプルー、豚の角煮、ハンバーガー、地ビール、タコライス

✔ 島の駅みやこ

ちなみに、お刺身はタイミングによって売り切れることも。どうしても買いたい時は、宮古島市街地で購入しておくのが吉です!

✔ かねひでみゃーく久松市場さん

✔サンエー宮古オリタ食品館

私たちの「最高に贅沢な」ホテルステイ・タイムスケジュール

夕飯を温かいまま食べ、あとは寝るだけ……。この余裕こそが至福でした。

  • 16:00〜 お風呂タイム 道の駅で買った塩入浴剤を投入!お部屋の構造上、窓越しに海を眺めながらあつあつのお湯に浸かる贅沢。昼間の入浴は、旅の疲れを芯から癒してくれます。
  • 18:00〜 バルコニーでサンセット・フライング飲み お風呂上がりにバルコニーのテーブルで一杯。日の入りをただ静かに眺める時間は、今回のメインイベントでした。
  • 20:00〜 お部屋飲みパーティー レンジで温めた料理を並べて乾杯。YouTubeやアマゾンプライムをミラーリングして、夫婦でゆっくりと。
  • 22:00〜 夜の屋上プールで波音を聴く 少し肌寒い夜風と、静かな波の音。真っ暗な空間が心を解き放ってくれました。星空が見えたらさらに最高だったはず!

◆ お風呂の中から見える景色。なかなかレベルの高い恥ずかしい構造ですが、海が割と見えます!日光も浴びられて、「昼間にお風呂入ってる!」という気持ちにさせてくれます。

島の駅みやこで宮古島っぽい入浴剤を購入!こちらはとってもポカポカになって最高です。宮古島でしか手に入らないし公式サイトのみの販売となります。

購入したimsalt 雪塩ミネラルバスソルト 

後日談ですが、こちらの入浴剤を自宅で試してみたところ、本当にお湯がずっと保温されていて、我が家の追い炊きなし機能のお風呂には最適すぎました!リピ検討中!

ホテルの部屋から見た日の入り。最高すぎたー!!めーちゃきれい。ゆっくり時間が流れます。

まとめ:ホテルステイは「人」と向き合う時間

普段の旅行なら、ついタイトなスケジュールで予定を詰め込んでしまいます。でも、たまにはこうして「ホテルステイ」という贅沢な時間を選んでみませんか?

慌ただしい観光も楽しいけれど、ゆったりと過ごす時間は、パートナーとじっくり向き合うための大切な時間。宮古島に行く際は、ぜひ「ゆったり旅」も検討してみてくださいね。

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