新婚旅行でモルディブに行くと決めたものの、「ホテルが多すぎて選べない…!」という悩みがありました。
私たちは部屋のテイスト/食事のスタイル/海の種類(ラグーン・外洋の海)/料金を重視して選びました。本記事では、選ぶ基準の参考を書いていき来ます。

前提として、私たちはリゾート専門のツアー会社を通じて申し込みしました。
私たちが選んだホテル
コンスタンス ハラヴェリ モルディブ
なぜここのホテルにたどり着いたか
私なりにですが、紹介したいと思います。

総じて最高のモルディブ旅行でした。そう思わせてくれたのはハラヴェリ。
ありがとう~~~

私たちの希望を整理
ツアー会社からいくつかホテル候補をいただき、下記を主に重視しながら選びました。
| 項目 | 条件 | 実際 の判定 |
|---|---|---|
| 季節 | 雨季(予算を抑えるため) | 〇 |
| 滞在日数 | 4泊7日(自由にできる時間ができるだけ欲しい) | 〇 |
| マレ空港からのアクセス | 水上飛行機で30分以内ほど | 〇 |
| モルディブに加えて他国を周遊するか | しない(モルディブを思い出にしたい!) | 〇 |
| オールインクルーシブの有無 | 有 | 〇 |
| 水上ヴィラの有無 | 有(モルディブなら絶対) | 〇 |
| シュノーケリングが楽しめるか (海の深さ具合) | シュノーケリングを楽しみたいためラグーンは× | △ |
| プールの有無 | 有(せっかくなら◎) | 〇 |
| 部屋のテイスト | 特に希望無し | 〇 |
| 部屋のレイアウト | プール☞シャワー・バスタブの行き来しやすい バスタブから海が見える | 〇 |
| ヴィラから海の移動 | 自転車使える | × |
| 予算 | 100万 | 〇 |
部屋のテイスト
先述の希望を詳しく説明していきたいと思います
部屋タイプ一覧(私たち候補に挙がったもの)
- 水上ヴィラ
- プール付き
- 部屋からもシュノーケリングがほどよく楽しめるシュノーケリングラグーンアクセス
- お風呂から海が見えるか
- プールとお風呂の行き来のしやすさ(海やプールに入ったらすぐにシャワーを浴びたいため)
- ある程度の広さ(リゾートホテルで「狭い」はあまりないから重視しなくてもいいかも)
- 落ち着いた内装(あまり重視していなかったですが、見ていくとこだわっちゃうかも)
- 自転車で移動できる
食事スタイル
食事タイプはオールインクルーシブや、食事とドリンク(アルコール含む)が代金に含まれない「ハーフボード(朝・夕食付)」や「朝食のみ」のプランがあります。
私たちはオールインクルーシブ(ドリンク・食事込み)にしました。
こだわりポイント
- レストランの数が複数であること
- ビッフェが意外に、アラカルトメニューを提供してくれるレストランがあること
正直、レストランについては行くまでどのような味や内容かは分かりません。口コミを頼りするしかないのが現状です。

正直、旅行前まではYouTubeのvlogやレポを見ても、レストランが最高という口コミをあまり見ていなかったので、不安でした。
しかし、ハラヴェリは最高に美味しかったです。夫は食事が一番よかったと言ってました。小さな島なのになんでこんな美味しいものが次々と出てくるのだろう…..と
思いました。詳しくは宿泊レポで感想や紹介をしたいと思います。
海の種類(ラグーンvsドロップオフ・ハウスリーフ)
ここで着目してほしい点は「綺麗で素敵なグラデーションのある海を眺めたい派」か「海に潜ってお魚やサンゴ礁を見たい派」に分かれます。
つまり、👉「シュノーケリング優先?」 で選び方が変わる!
綺麗な海を眺めたい派ならラグーン
- 浅くて透明度が高い海
- 波が穏やか
- 水深が浅いとサンゴ礁が育たないため、ハウスリーフは無い場合が多く、サンゴを住処とするカラフルなお魚も殆どおらず、シュノーケリングをされたい方にとっては、正直不向きの環境となります。

実際によく調べてみると私たちのホテルはラグーンでした。どおりで部屋からのシュノーケリングが楽しめなかったな(笑)
ですが、ホテルの有料ツアーでシュノーケリングが楽しめます!!
魚を見ることを楽しみたいならハウスリーフ・ドロップオフ
- ハウスリーフとは、”島の周りをぐるりと囲むサンゴ礁”のことを呼びます。美しくカラフルなサンゴ礁を見ることができます。
- ドロップオフとは、深いブルーへと色が変わり“海の底へと続く急斜面”のこと。その斜面に潮がぶつかり小魚やプランクトンがたくさん集まり、小魚やプランクトンを餌とする大きいお魚たちが集まります。ダイナミックなお魚を見ることがきでます。
- どちらもシュノーケリングやダイビング向け


どちらもシュノーケリングには適しています。どんな魚に出会いたいか、どんな景色を見たいかで変わってきます。両方兼ね備えたホテルもあります。
比較
| 海の種類 | 初心者向け | 魚の多さ | 波 |
|---|---|---|---|
| ラグーン | ◎ | ◯ | ⭕️穏やか |
| ハウスリーフ | ◯ | ◎ | ◬波あり |
| ドロップオフ | 〇 | ◎ | ❌ 波あり |

私たち夫婦はシュノーケリング初めてで、ドロップオフが怖くなり、ドロップオフが有名なところはやめました
見積もりをしてもらうことも大事
色々と条件が揃ったら、見積もりやホテルをツアー会社から出してもらうことがおすすめです。
私たちが使用したのは「タウンライフ旅さがしの海外旅行」

様々なツアー会社及びリゾート専門のツアー会社から一括で見積もりが取れるのでおすすめです。
基本的メールが各会社から来ます。多種多様なホテルを提案してくれて、知らなかったホテルを知ることができ、選択の幅を大きく増やすことができます。
ツアー会社のレポやモルディブ新婚旅行のYouTubeのvlogを見る
じつはこれもすごく大事だと思う
色々な方のブログや体験記、vlogを見てこんなお部屋がいい、こんな過ごし方がいいと色々と妄想が膨らみ、希望を見えてくるはずです。
私が参考にしたツアー会社の旅行記・体験記・現場レポートのはこちらです。
かなり詳しく書いてあるので一度目を通してみることをおすすめします。
私たちが最終的に選んだホテルと理由
先ほども申し上げましたが、私たちが最終的に選んだホテルは「コンスタンス ハラヴェリ モルディブ」
必須条件
様々な項目・条件・優先順位を整理・洗い出したのち、決めた理由はこちらです
- 水上ヴィラ・プール付き
- 国内線は使わないこと・水上飛行機で30分以内ほど
- レストランが複数あること
- バスタブについて(プールとバスタブの行き来のしやすさ・バスタブから海が見える)
- ほどよくシュノーケリングが楽しめること

結果的に日本語対応の日本人に優しいホテルになりました。英語が苦手な夫婦には有難かったです。
バスタブのこだわりが強いので写真を上げています。バスタブに入りながら海を見ることができます!

妥協した点
- 自転車移動(結局、島自体大きくなかったので必要なかったです)
- シュノーケリングがめいいっぱい楽しめる(ドロップオフ付近)
- 泊数を増やすこと(初めてのモルディブでのんびりもしたいし、アクティビティも楽しみたいなら5泊くらいしてもいいかも)
- 水中レストラン
- 日本人が多すぎな点(日本人に人気ということもあって、入れ替わり日本人でした。異国感を味わいたい場合はちょっと違うかもしれません)
まとめ
何を一番重要視をするのかは人によって異なります。
私たちは前述の必須条件をもとに、ホテルを絞りました。
少しの妥協はあったものの、最高に楽しく思い出に残る新婚旅行でした。
今後、ホテルのレポや候補だったホテルなども紹介していけたらと思います。
それでは。

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